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【目に良い栄養素】ビタミンB12014/11/28更新

ビタミンB1は、糖質の代謝を助ける補酵素。神経のビタミンといわれ、別名をサイアミンといいます。

ビタミンB1には、「糖質の代謝を助ける作用」があるので、摂取すると全身の細胞にエネルギーがいきわたり、疲労回復などに効果があります。目においては、眼精疲労の軽減、目の筋肉の疲労回復が期待できます。

そのほかビタミンB1は「視神経の伝達」にとっても不可欠。ビタミンB1が代謝を助ける糖質は、神経にとって唯一のエネルギー源だからです。

白米を主食にしている日本人は、糖質を分解するビタミンB1が不足しがち。特に甘いものをよく食べる人は、ビタミンB1の消耗が早いので要注意です。ビタミンB1が不足すると目がエネルギー不足になり、疲れ目や眼精疲労、近視などの原因になるのです。

ビタミンB1は、豚肉、うなぎ、レバー、そら豆、枝豆、大豆、インゲン豆、小豆などの豆類、玄米、ゴマなどに多く含まれています。

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