【目に良い漢方】春黄金花(ハルコガネバナ) | 目のお悩みなら漢方の葵堂薬局

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【目に良い漢方】春黄金花(ハルコガネバナ)2015/4/19更新

漢方イメージ

春黄金花(ハルコガネバナ)の実は、中医学では山茱萸(サンシュユ)とも呼ばれ、優れた滋養強壮作用があると言われています。八味地黄丸などの老化現象に対応する漢方薬にも配合されています※4。したがって、経験的に老眼や頻尿、難聴、精力減退に効果が認められています。更に、副交感神経を刺激する作用があるので、眼底の血流を改善する可能性があります。更に中医学ではニョテイの実やタカサブロウなどの滋陰薬に、春黄金花の実のような補陽薬を配合すると、腎陰を補う作用が高まり、老眼に奏功するようになると言われています。

≪春黄金花に含まれる有効成分≫

春黄金花に含まれるイリドイド配糖体のモロニサイド、スウェロシド、ロガニン、ウルソール酸、 タンニンなどが、高血糖や、酸化ストレス状態の改善を促し、肝保護作用があることが分かっています。


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