【目に良い漢方】マリーゴールド | 目のお悩みなら漢方の葵堂薬局

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【目に良い漢方】マリーゴールド2015/4/19更新

漢方イメージ

マリーゴールドに含まれるルテインはカロテノイドの一種のキサントフィル類で、多くの緑黄色野菜に含まれ、ヒトの目の網膜や黄班部にも存在しています。抗酸化作用があり、加齢黄斑変性症や、視力強化、白内障等の対策に利用されています。フロリダ国際大学のリチャード・ボーン教授らが、加齢黄斑変性症患者の網膜内のルテイン並びにゼアキサンチン濃度は健常者よりも低値であると 学会で発表したことから、注目を浴びるようになりました。
その後、ルテインやゼアキサンチンの摂取量が高いと、加齢性黄斑変性のリスクが激減することやルテインや抗酸化剤等の摂取で、加齢黄斑 変性症が改善することが臨床でも示唆されました。


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