ドライアイは病気?気になるその原因と対処法を解説! | 目のお悩みなら漢方の葵堂薬局

目の健康コラム

ドライアイは病気?気になるその原因と対処法を解説!2018/5/03更新

デスクワークでパソコンとにらめっこの毎日、目を酷使しすぎてしまうことで、目が乾くような症状を引き起こしたことがある方もいらっしゃると思われます。
目がゴロゴロしたり充血したり、コンタクトがずれたりなど非常に不愉快な症状ですよね。もしかしたらそれは、「ドライアイ」なのかもしれません。

 

ドライアイ自体は大きな病気ではありませんが、放置することで他の眼の病気の原因となることがあります。
そこで今回は、そんなドライアイの原因とその対処法についてご紹介します。

 

■目が乾く原因って?
眼球乾燥症、通称ドライアイは目を保護する涙液の不足や涙の質の異常などが原因で目の表面が乾き、傷や障害が生じる病気です。
特にソフトコンタクトレンズでは、瞬きするたびに目の表面とレンズの間で摩擦が生じ、炎症が引き起こされるので目の乾燥感が増加します。
ドライアイは大きな病気ではありませんが、目に潤いを与えなければ視力低下や細菌の付着による結膜炎を起こしやすくさせます。

 

■ドライアイを引き起こす要因
・コンタクトレンズ
コンタクトレンズを装着すると、水分の蒸発量が増加しドライアイになりやすくなります。
先ほども述べましたが、ソフトコンタクトレンズは乾燥しやすくドライアイになりやすいです。

 

・乾燥した環境
空気が乾燥する冬場は、目の表面を保護する涙液の蒸発量が増加しやすいため、ドライアイになりやすいです。
夏場でもエアコンの使用による空間の乾燥によりドライアイの原因になることがあります。

 

・パソコンやスマートフォン
長時間電子機器のモニター画面を見続ける作業は瞬きの回数が減るためドライアイを引き起こしやすくなります。

 

■知っておきたい対処法
ドライアイは軽度であれば自然に治まることもありますが、いつまでたっても長引くような場合は眼科で受診する必要があります。
そのためここではドライアイに関する対処法をご紹介いたします。
・定期的に目を休ませる
・まばたきの回数を意識的に増やす
・ドライアイ専用目薬を使用する
・コンタクトレンズを正しく使用する
・部屋の湿度を保つ
ドライアイをどうにか改善したい!という方は是非上記の項目を日常生活に取り入れてみてください。

 

■まとめ
今回は、ドライアイの原因やその対処法について詳しくご説明いたしました。
ドライアイは大きな病気ではありませんが、長期にわたって症状が治まらない場合は、そのまま放置せずに眼科で検査をしてもらいましょう。
なにごとも早期発見・早期対策が一番です。


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