【目に良いレシピ】グリル野菜バルサミコ酢かけ | 目のお悩みなら漢方の葵堂薬局

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【目に良いレシピ】グリル野菜バルサミコ酢かけ2014/11/26更新

グリル野菜バルサミコ酢かけの栄養・健康効果(効能)

アスパラガスにはアスパラギン酸と呼ばれる成分が多く含まれています。

アスパラギン酸はアミノ酸の一種で、摂取すると新陳代謝が活発になり、疲労回復効果が得られます。また、アスパラガスの穂先に含まれるルチン(ビタミンP)には毛細血管を丈夫にする働きがあり、高血圧や動脈硬化を防ぐ効果があります。
かぼちゃにはビタミンEが豊富に含まれ、その他にも、βカロテン(体内に吸収されるとビタミンAに変化)、ビタミンCやカリウム、食物繊維なども多く含まれています。
働きとして、カリウムには体内の余分なナトリウムを排出する効果があり、高血圧を防いでくれます。また、ビタミンA・C・Eらは『抗酸化ビタミン』と呼ばれ、美肌効果などの老化を予防する効果や、疲れ目に効くという働きがあります。
味付けですが、オリーブオイルとバルサミコ酢うまみのおかげで塩分を控えながら美味しく食べられます。

グリル野菜バルサミコ酢かけの作り方

グリル野菜バルサミコ酢かけ

材料(2人分)

  • アスパラガス 60g(2本)
  • かぼちゃ 120g
  • バルサミコ酢 大さじ2
  • オリーブ油 小さじ2

1.かぼちゃは3mm厚さに切り、アスパラガスは1/3の長さに切ります。
2.フライパンにオリーブ油を熱し、(1)を焼きます。
(1人分) エネルギー:102kcal コレステロール:26mg 塩分:0g 食物繊維:2.6g


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