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【目に良い漢方】菊花2014/11/28更新

漢方イメージ

菊花は中医学では炎症を鎮め視力を高めるということで、古く視力低下、結膜炎、角膜炎、多涙症、緑内障などの眼病の他、高血圧の治療に利用されてきました。
頭部への血流を改善するので、眼底の血流改善にも役立つと言われています。クコの実とは最も相性の良い対薬となり、クコの実の作用を相乗的に高めます。眼や白内障対策に用いる杞菊地黄丸という漢方処方がありますが、その主剤となっているのが、菊花とクコの実です。

≪菊花に含まれる有効成分≫

●アピゲニン(精油成分):フラボノイドの一種で、頭部の血流を改善し、目の充血やのぼせを鎮める。

●テトラクマロイルスペルミン:抗酸化作用や解毒作用等の生理機能を有するグルタチオンの産生を促進する。グルタチオンは水晶体に多量に含まれ、白内障の予防や進行を抑制するといわれています。


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