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【目に良い漢方】クコの実2015/4/19更新

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中医学では枸杞子(クコシ)と呼び、滋陰薬に属します。古くか ら不老長寿の妙薬として有名です。また、長期間服用すると、視力が向上し、老眼にもなりにくいとも言われています。クコの実には副交感神経を刺激し、心拍数や血圧を下げる働きが あります。更に血管を拡張し、血流を改善することから、房水(目の中を循環する液体)の排出を促進し、眼圧を下げる効果があると考えられます。

≪クコの実にに含まれる有効成分≫

カロテノイド:動物に吸収されるとビタミンAになる。網膜細胞の保護に用いられている。ビタミンAが欠乏すると、夜盲症などの症状を生じる。

●ゼアキサンチン:目の網膜に存在し、黄斑中央部において主要な構成物質となっている。抗酸化作用があり、網膜の酸化による変性を防いでいると考えられている 。

●ルテイン:網膜周辺部ではルテインが主要な構成物質である。黄斑変性を改善すると言われている。


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