目のかすみ・乾き・かすみ目“スマホ老眼”になっていませんか? | 目のお悩みなら漢方の葵堂薬局

目の健康コラム

目のかすみ・乾き・かすみ目“スマホ老眼”になっていませんか?2015/11/04更新

スマートフォンの画面を見ていたあとに、遠くのもの見ようとすると「ピントが合わない」「ぼやける」と思ったことはありませんか?

これは「スマホ老眼」と言って、スマートフォンの使いすぎで、

老眼ではないのに老眼のような症状がでることで、20代、30代の若者でも増えているそうです。

rougan-smartphone

老眼は加齢に伴い水晶体が硬くなったり、毛様体が衰えたりして、ピント調節ができなくなる現象ですが、スマホ老眼は「調整緊張」と呼ばれる症状。スマホを使っている時には視点はスマホの画面に集中していて、近くのものにピントを合わせ続けています。これによって、目の周辺の筋肉を使い過ぎてしまいピント調整がうまくいかなくなることが原因。

PCなども同じことが起こりますが、スマホの場合短い距離で小さな画面を見続けるため、よりなりやすいと言われています。

 

20、30代など若い世代の場合には症状は一時的ですが、40代以降の

いわゆる“老眼世代”になると、老眼がより進行することも。

また、目に対する負担も増え目の老化を加速させるので、「加齢黄斑変性」や「飛蚊症」「緑内障」などの目の病気にかかりやすくなることも。

 

“スマホ老眼”から目の病気にならないために

想像以上に目に負担がかかるスマホの使用。

目を労わる習慣をつけることで目の病気の予防にもつながります。

 

≪スマホを使う時の注意≫

40㎝以上離して使う

長時間使用しない

1時間使用したら0~15分休み、遠くの景色をながめる

ホットタオルなどで目を温める


目のお悩みなら漢方の葵堂薬局へ
サブコンテンツ