目の老化や病気につながる “目によくない習慣”とは | 目のお悩みなら漢方の葵堂薬局

目の健康コラム

目の老化や病気につながる “目によくない習慣”とは2016/7/22更新

目の健康は全身の健康とつながっています。

栄養素や酸素を運ぶ血液の循環や、目と関係の深い肝や腎などの期間を健康に保つためには生活習慣を見直すことが大切です。

 

◆脂肪や糖分の摂りすぎはNG 「緑内障」のリスクを高めることも

眼圧が高くなることが原因のひとつと言われる「緑内障」は、老化と食生活をはじめとした生活習慣、とくに血流の障害(ドロドロ血液)に深い関わりがあると言われています。動物性食品、砂糖、油の取りすぎはドロドロ血を引き起こし、動脈硬化のもとに。目の血液循環や水分代謝にも悪影響が出ます。

 

カフェインやアルコールの摂りすぎは目の老化を促進させる可能性が

コーヒーや紅茶に含まれるカフェインは多量に摂ると眼圧を上げる作用があります。コーヒーや紅茶、緑茶などは1日2杯程度までに抑えておくのがオススメです。アルコールもたしなむ程度なら影響はありませんが、過度に摂りすぎる体を動かすのに必要な糖分がアルコールの分解に優先して使われてしまい、目の働きが低下させてしまします。また、目と関わりの深い「肝[肝臓]」はアルコールを分解するときに活躍する臓器なので、摂りすぎると負荷がかかり目にもダメージを与えます。どちらも“ほどほど”が大切です。

 

紫外線による目の日焼けは「角膜の炎症」や「白内障」につながる 

紫外線を浴びることで角膜が炎症を起こし、目の充血を引き越します。また、紫外線が水晶体まで達すると、水晶体が濁る「白内障」のリスクを高めり、症状を進行を早める原因にもなります。肌と同様に目のしっかりと紫外線対策をしましょう。

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目薬のさしすぎはNG!? ドライアイが悪化することも

ドライアイや眼精疲労の緩和に目薬を使用している人は多いと思いますが、市販の目薬には防腐剤が含まれているものがあります。防腐剤は安全に使ってもらうための配慮ですが、角膜を傷つける成分が含まれていますから繰り返しさすと逆効果になることもあります。眼科で処方されたものを使用する、目を温めて血行をよくするなど、目薬だけに頼らない方法で目に潤いを与えるようにしましょう。

 

目によくない習慣を見直すことは 目の老化や目の病気を予防することにつながります。

生活習慣を変えて目のアンチエイジングを心掛けてください。


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