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目の健康コラム

5つのポイントで選ぶサングラス!! 紫外線の通しやすさと形のポイント!!2017/6/13更新

前回の記事では、サングラスをかけるべき時をお伝えしました。
我々の考えに、紫外線は付き合ってくれません。
紫外線を動かすことはできないため、我々が行動しましょう。
正しい行動を行うことで、将来が大きく変わりますよ。
「サングラスの使い方はわかったけど、どう選べばいいの?」
前回の記事を読まれて、このように思われた方もいらっしゃると思います。
サングラスを購入する基準は、人それぞれです。
しかし、スポーツを行う場合以外は顔や好みに合うかどうかで選ばれたのではないでしょうか。
自分の好みに合わせてサングラスを購入することも大切ですが、できれば効果を重視して購入したい人もいらっしゃいますよね。
今回は、そのような方々に向けて、サングラスを購入する時に比べて欲しいポイントをお伝えします。

サングラスに重要なポイントは5つあります。
1つ目は、紫外線透過率です。
サングラスを購入する際、ラベルに注目されたことはありますか?
ラベルを付けるのにも費用が掛かるのですから、意味も無く付いているわけではないのです。
ここでは、ラベルに記載されていることが多い3つをお伝えします。
・ファッショングラス:サングラスとしての機能はあまり期待できません。その名の通り、ファッションアイテムの一つとして使いましょう。
・UVカット:UVには、UV-A、UV-B、UV-Cの3つがあります。購入する際に気にしてほしいのが、UV-Aのカット率です。UV-Bは角膜などでカットでき、UV-Cにおいては大気中でほとんどがカットされます。「どのUVがどれくらいカットされているのか」に注目しましょう。
・紫外線透過率:この数字が低いほど、我々がサングラスに求めている機能が搭載されています。「どれも好みだなぁ」と、数個のサングラスの購入に悩んだら、紫外線透過率の低さで決めてみてはいかがでしょうか。
2つ目はサイズ、形です。
紫外線は隙間ある所から侵入してきます。
サングラスの上下の隙間は勿論、ガラスの裏面にも反射することがあるのです。
オシャレ重視で選ぶこともありますが、フレームやレンズが小さすぎるのは好ましくありません。
顔との間が大きければ大きいほど、紫外線によって目を傷めてしまいます。
このことを踏まえて、購入の際には以下の点を気にしてみましょう。
・レンズが目全体をカバーできるほど大きいか
・側面の隙間を埋められるようにカーブが付いているか
・幅が広いサイドフレームがあるか
デザイン面だけでなく、機能面にも注目してサングラスを購入しましょう。

今回は、サングラスを選ぶ際に気にしてほしい5つのポイントのうち、紫外線透過率とデザイン面の2つをご説明しました。
今まで気にしたことがないポイントもあったのではないでしょうか。
これらのポイントを踏まえて、自分に合ったサングラスを選びましょう。


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