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目の健康コラム

5つのポイントで選ぶサングラス!! 使うシチュエーションを想像しましょう!!2017/6/17更新

前回の記事では、サングラスを選ぶ際に気にしてほしい5つのポイントのうち、紫外線透過率とデザイン面の2つをお伝えしました。
紫外線透過率はサングラス選びに欠かせない機能の一つです。
デザインと同様、もしくはそれ以上に重要視されることをオススメします。
突然ですが、皆さんはサングラスを購入される際、「どのような時に使うか」を考えた事があるでしょうか。
日常的に使用するサングラスを購入される場合、具体的な想像は難しいですよね。
しかし、夕飯の献立を考えて食材を購入するように、「買った後にどう使うか」を考えられなければ、ほとんど使わずに家のどこかで眠ることになるでしょう。
一生使えるサングラスを手にするためにも、どう使うかを考えてから足を運びましょう。
今回も、前回に引き続き、サングラスを購入する際に気を付けて欲しい5つのポイントについてです。
今回は、前回お伝えしきれなかった3つお伝えします。

3つ目は、レンズの色です。
紫外線透過率の低いレンズはどのような色だと思いますか?
多くの方が「色の濃いレンズ」を想像されたと思います。
実は、色の濃さと紫外線透過率は関係ありません。
色の濃いレンズのメリットは、「まぶしさを防げること」だと言われています。
スキー用ゴーグルのレンズが濃いのは、そのような理由があるからです。
「レンズの色が薄い=紫外線を防げない」
このような考えは捨てましょう。
4つ目は、TPOに合わせたレンズの色です。
冒頭にもお伝えしたように、使うシチュエーションに合ったレンズを選ぶことで、本来の効果を得られます。
ファッショ同様、TPOに合わせてサングラスを使い分けましょう。
今回は、3つの色とオススメのシチュエーションをお伝えします。
ブラウン系:まぶしさが抑えられるため、ドライブやアウトドア
グレー系:そのままの視界を見せてくれるため、市街地や普段の生活
イエロー系:明るい視界を確保してくれるため、曇りの日など
販売員に、「どういうシチュエーションで使いたいか」を伝えてから、一緒に選んでみてはいかがでしょうか。
5つ目は、偏光機能です。
アウトドアで活動し、高速で移動する競技の場合は、このような機能が付いているレンズが存在します。
偏光機能が付いたレンズは、光の反射や屈折を抑え、目にかかる負担を抑えてくれるのです。
アウトドアで活動する趣味をお持ちの方は、調べてみてはいかがでしょうか。

2回に渡って、サングラスを購入する際に気にしてほしい5つのポイントをご説明しました。
5つのポイントを踏まえれば、一生使えるサングラスを購入できます。
機能、デザインの両方が自分に合ったサングラスを購入しましょう。


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