目を脅かす3つの光!! しっかり特徴を把握してから対策しましょう!! | 目のお悩みなら漢方の葵堂薬局

目の健康コラム

目を脅かす3つの光!! しっかり特徴を把握してから対策しましょう!!2017/6/05更新

私達の生活は光にあふれています。
一口に「光」と言っても、様々な種類があることはご存知でしょう。
実は、その中には目に悪い影響を与えるモノも存在するのです。
最近、「ブルーライト」という言葉をよく耳にしますよね。
それも、目に悪い光の一つです。
これらの他にも目に悪い光は存在します。
今回を機に、それらの特徴を知り、それぞれに合わせた対策を行いましょう。
今回は、私たちの生活に身近な3つの光をお伝えします。

まずは、「紫外線」です。
ご存知の方も多いと思いますが、紫外線は日焼けに関係する電磁波で、目には見えません。
「でも、日焼けサロンに行くと、光が見えるけど…」
このように思われる方もいらっしゃると思います。
日焼けサロンで我々が観ている光は、紫外線とは別の光によるものです。
もし、街中で、日焼けサロンで当てられる光が降り注いでいたら、空の色が変わってしまいそうですよね。
紫外線は目に見えないことを理解して頂けましたでしょうか。
基本的に、紫外線は目に影響を与えません。
だからと言って、たくさん当たってしまうと、病気に成ってしまいます。
肌の日焼けを例に考えてみましょう。
多少の日焼けであれば、スグに治りますが、長時間当たっていると、やけどのように赤くなってしまいますよね。
目においてもこのような状態が起こるのです。
しかも、目は肌のように簡単に治りません。
肌と目のためにも、紫外線に当たり過ぎないようにしましょう。
次に、「可視光線」です。
私達が「光」と呼んでいるモノが、可視光線とされます。
見えているということは、目に届いている証です。
そのため、他の2つに比べて対策もしやすいでしょう。
可視光線は大きく7色で構成されています。
その7色とは、赤、橙、黄、緑、青、藍、紫です。
この中でも、青、藍、紫に注意しましょう。
強力な光でもない限り、目にあまり影響はありませんが、浴び続ければ目が傷んでしまいます。
それを防ぐためにも、色のついたレンズを用意しましょう。
どのような色が良いかは、どんな状況で使うかをお店の人に伝えてから選ぶことをオススメします。
最後に、「赤外線」です。
少し前の携帯では、赤外線を用いてデータのやりとりをしていましたよね。
赤外線は見えず、目に与える影響が圧倒的に少ないです。
それに加えて、赤外線を用いる機会も少なくなってきました。
しかし、それでも目に良くないことは明らかです。
触れる機会があっても、直視は避けましょう。

今回は、我々の生活に身近な光を3つご説明しました。
これらの他にも、目に悪影響を与える光が存在します。
今回を機に、自分は日常的にどんな光を見ているかを見直しましょう。


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