目の疲れは万病の元!? 目を酷使し続けないようにしましょう!! | 目のお悩みなら漢方の葵堂薬局

目の健康コラム

目の疲れは万病の元!? 目を酷使し続けないようにしましょう!!2017/6/25更新

最近、体のお悩みを抱えていらっしゃいませんか?
社会人であれば、誰でも1つや2つの不調を抱えています。
だからと言って、その不調をそのままにしてしまうと、仕事に支障を与えてしまいますよね。
それを防ぐためにも、原因を把握しておいて、休日に改善できる行動をするようにしましょう。
「でも、原因を把握する時間もないし…」
このようなお悩みを抱えていらっしゃる方も居るでしょう。
実は、現代において、体調が悪くなる原因は「目」にあると言われています。
「スマートフォンの普及などを考えれば当然じゃないか」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。
スマートフォンの普及によって、目が疲れやすくなったことは確実ですが、それだけではありません。
身体に不調を抱えている方は、今回の記事を参考に、自分の体の不調を考えてみてはいかがでしょうか。
今回は、「目」が原因による体の不調をお伝えします。

まずは、目の疲労具合を確認しましょう。
目の疲労具合は以下の項目で確認してください。
・目が乾いたり、痛みを感じたりする
・視界がかすんだり、視界がぼやけたりする
・目の奥が痛む
このような目の疲れがあると、以下のような不調が訪れます。
・後頭部に鈍痛を感じる
・肩こり、背中が張ったり、強張ったりしている
・姿勢を保てない
・集中力が低下している
このような症状を引き起こしてしまう目の疲れの原因としては、焦点を合わせる頻度が多い事が挙げられます。
手元の資料と、パソコンの画面を何度も見比べていると、上半身の筋肉に大きな負担をかけてしまうのです。
その上、焦点を合わせる行為は自律神経と密接な関わりを持っています。
焦点を合わせる行為を繰り返すことによって、自律神経が乱されてしまえば、その疲れが翌日も続くなど悪循環が形成されてしまいます。
それを防ぐためにも。焦点を合わせる頻度はできるだけ少なくするようにしましょう。
次に、目の疲労による体の不調を防ぐための方法についてです。
今回は、2つの方法をご紹介します。
1つ目は、こまめな休息をとって、こめかみを刺激する方法です。
1時間に10分程度は目を休めるのが理想的ですが、それを実現するのは難しいですよね。
その代わり、30分毎に1分間休息を取りましょう。
そして、その間にこめかみ辺りを指で軽く刺激を与えます。
そうすることで、短時間でリラックスができるのです。
10分以上の休みが取れそうであれば、その間に遠くを見たりして、目を休めるようにしましょう。
2つ目は、首周りの筋肉をほぐす方法です。
目を使うことは、目や顔の筋肉を強張らせます。
そして、その影響は首や頭部のコリへと繋がるのです。
それを避けるために、目に疲労感を感じたら、温かいモノをまぶたに当てましょう。
お昼休憩などに、蒸しタオルなどを10分間当ててみてはいかがでしょうか。

今回は、「目」による体の不調をご説明しました。
一度、自分が「目」をどれだけ使っているか考えましょう。
それに応じて、休日の過ごし方などを考えてみてはいかがでしょうか。


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