目に効く漢方!! 緑内障を防ぐ漢方とは!! | 目のお悩みなら漢方の葵堂薬局

目の健康コラム

目に効く漢方!! 緑内障を防ぐ漢方とは!!2017/6/29更新

皆さんは緑内障の危険性についてご存知でしょうか。
言葉を耳にしただけで、どのような症状なのかまでは、知らない方がほとんどだと思います。
緑内障は失明してしまう危険性を持っているのです。
これを聞いて驚かれた方も少なくないと思います。
もしかしたら、不安に襲われてしまった方も少なくないかもしれませんね。
実は、そんな緑内障も漢方で防げることをご存知でしたか?
今回の記事を参考に、漢方を服用し、緑内障を防ぎましょう。
今回は、緑内障を防ぐための漢方についてお伝えします。

まず、緑内障についてです。
文字だけではその危機感が伝わりませんが、日本人が人生で失明してしまう可能性のある病気として、一位、二位を争うほどその危険性は高いです。
その上、発症率も低くありません。
40代の30人に1人は緑内障だと言われています。
つまり、誰でも緑内障にかかり、失明に至ってしまう可能性があるのです。
「自分は大丈夫」と思って、対策を怠ってしまうと失明に至る可能性が非常に高くなります。
他人事ではないことを把握しましょう。
次に、緑内障の原因についてです。
目の形は水の圧力によって保たれています。
その水の流れが様々な原因によって妨げられることによって、その圧力が視神経に負荷をかけてしまう事があるのです。
負荷がかけられ続けたことで視神経は痛みます。
その結果、傷んだ視神経の分視野が狭くなるのです。
これが緑内障の仕組みとなります。
緑内障は誰にでも発症してしまう理由が伝わりましたでしょうか。
日頃の行動を一つ変えるだけで、人生が大きく変わります。
今一度、自分の習慣を見直してみましょう。
最後に、緑内障を予防できる漢方についてです。
先程お伝えしたように、緑内障の発生には「水」が大きく関わっています。
水の流れを妨げてしまう原因を取り除くことも必要ですが、それは漢方では難しいです。
そのため、漢方には水の流れを良くしてもらいましょう。
体の水の流れを良くする漢方として、以下の3つがオススメです。
・苓桂朮甘湯(りょうけいじゅつかんとう)
・当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)
・五苓散(ごれいさん)
上の2つは体の水はけを良くしてくれるだけでなく、以下の効果も与えてくれるのです。
・苓桂朮甘湯:耳鳴りやめまい、ふらつきの改善
・当帰芍薬散:冷えやむくみ、冷え性の改善
苦い事から漢方を好まない方も少なくないと思います。
しかし、その苦さも慣れれば、何も思わなくなるのです。
失明する事態に成らないためにも、一時期の辛さは我慢しましょう。

今回は、緑内障を防げる漢方についてご説明しました。
漢方は緑内障を簡単に防げるようになる方法の一つです。
興味を持たれた方は、お店に行って店員さんに自分にどのような漢方が合うか相談しましょう。
漢方が思わぬ効果をもたらしてくれるかもしれませんよ。


目のお悩みなら漢方の葵堂薬局へ
サブコンテンツ