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目の健康コラム

曇りの日の市街地こそサングラスの出番です!! 誰も知らないその重要性とは!!2017/6/09更新

最近、暑い日が続いていますよね。
外に出たくなくても、でなければならない時が誰にもあります。
そのような時にサングラスをかける方もいらっしゃいますよね。
サングラスがあれば、目や肌を紫外線から守れますし、目にゴミが入るのも防げます。
もしかしたら、ファッションアイテムとして使っている人も居るかもしれませんね。
ところで、サングラスはどのような天気の日に使われていますか?
「そんなの晴れの日だけに決まっているじゃん」
このような考えの方は少なくないでしょう。
「紫外線から目を守る」などの機能でサングラスをかけている人は、明日から曇りの日でもサングラスをかけるようにしてください。
曇りの日でも紫外線が出ている話を耳にされたことがある人もいらっしゃるでしょうが、その紫外線量までご存知ではないと思います。
身体を守るためにも、サングラスの使い方を把握しましょう。
今回は、サングラスをかけるべき時をお伝えします。

まずは、天気別の紫外線量についてです。
快晴の日に比べれば、曇りの日における紫外線量は少ないです。
しかし、全くないわけではありません。
実は、大雨の日でも紫外線は出続けているのです。
もし、快晴の日における紫外線量を100とすると、曇り、大雨の日の紫外線量は以下のようになります。
曇り:50~80
大雨:20~40
いかがでしょうか。
曇りの日でも、最大で半分しか紫外線量は減らないのです。
身体を紫外線から守りたい方は、今の季節はサングラスを常備しましょう。
次に、かけて欲しい場所についてです。
皆さんは「紫外線反射率」という言葉をご存知でしょうか。
紫外線は、何かに当たった時、吸収されますが、基本的に反射するのです。
「サングラスをかけるのは、アウトドアスポーツみたいな自然が多い所」
このような考えの方もいらっしゃるでしょうが、反射率は、土や草よりもアスファルトなどの方が高いとされています。
つまり、街中では遮るものがあるほど、紫外線は我々の目に入りやすくなるのです。
「ビルがたくさんあって日陰も多いから、紫外線は来ないでしょ」
このように考えていたら、目に大量の紫外線を入れてしまうかもしれませんよ。
紫外線に関心を持たれている方は、インターネットなどで調べてみることをオススメします。

今回は、曇りの日や市街地など、サングラスをかけるべき時をご説明しました。
我々の常識でサングラスの着脱を考えてしまえば、目を傷める結果に繋がりやすいです。
正しい使い方を覚えて、サングラスにしっかりと我々の目を守ってもらいましょう。


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