即効で効く!眼精疲労の対処法 | 目のお悩みなら漢方の葵堂薬局

目の健康コラム

即効で効く!眼精疲労の対処法2017/9/29更新

最近疲れ目を訴えるケースで特に多いのが、コンピューターやテレビの利用者です。
長時間同じ姿勢で画面を見続けることは、目にとってかなりの負担になります。
また、瞬きの回数も減ってしまうのでドライアイの原因にもなります。
 
いわゆる夜型生活の人々が増えてきたことで、本来ならば日中に酷使した目を休めるための睡眠時間が大幅に削られているという状況も、目の疲れを感じるようになった大きな原因と言えるでしょう。
夜遅くまでパソコンやスマホを操作していたり、テレビを見ていたりすると、しっかりと目の疲れを取ることが出来なくなってしまいます。

●慢性疲労、過労、睡眠不足、ストレスなどによる眼精疲労。


眼精疲労から来る症状は、目のかすみや乾燥、異物感といったものから、だるさ・不眠・イライラ・肩こり・頭痛など様々です。
最初は目が重い感じから始まり、放置すると頭痛や吐き気などを引き起こすこともあります。
 
そこで今回は、疲れ目にならない為の対策をご紹介します。
 
・力まずに物を見る
 
読書をする時に集中していると、どうしても目を見開いて凝視してしまいがちになります。
また、目の前の書類に没頭すると心の緊張も高まってしまいます。
本や書類などの物を見る時も、集中しすぎると疲れ目の原因となります。
 
目線を少し下にして、リラックスしながら物を見るようにしましょう。
 
・遠くを見る
 
近くを見ると緊張する毛様体筋は、遠くを見ると緩みます。
遠くを見ることにより弛緩時間を伸ばすことが可能です。
パソコンやスマホなど、近くを見続けていることが多い人は時々遠くを見ましょう。
 
凝り固まった目の筋肉をほぐすことができます。
 
・姿勢に注意する
 
姿勢が悪いと目に必要以上に負担をかけることになり、視力の低下や眼精疲労を招いたり、肩こりや頭痛の原因となったります。

●正しい姿勢が疲れ目を予防する


PCなどの作業をする場合、椅子に深く腰をかけて背筋をまっすぐ伸ばし、机の面がへその高さになるように座るのが理想とされています。
また、パソコンの画面は50cm以上離してみるようにしましょう。
デスクワークが多い人は特に注意してくださいね。
 
・蒸しタオルで温める…40度で3分間!蒸しタオルを目の上に乗せよう!
 
濡らしたタオルを電子レンジでチンするだけで簡単にできます。
この時、首の後ろにも蒸しタオルを置くと疲れ目のツボが温められて効果がアップします。
 
 
疲れ目対策、いかがでしたか。
どれも気軽に出来るものばかりです。目が疲れたなと感じたら、是非チャレンジしてみてくださいね!


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