ものもらいが痛い!! 治し方は? | 目のお悩みなら漢方の葵堂薬局

目の健康コラム

ものもらいが痛い!! 治し方は?2017/9/17更新

皆さん、こんにちは。
今この記事を読んでくださっている方は、ものもらいができてしまった、もしくは、過去にできてしまった方が大半かと思います。
 
ものもらいは痛い上、見た目も良くないので、一刻も早く治したいですよね。
この記事では、ものもらいができる原因と治し方、そしてその対策方法についてお伝えします!

・ものもらいができてしまう原因


まず、ものもらいができてしまう原因についてです。
 
その原因はずばり、体の免疫力が落ちていることにあります。
そしてその結果、細菌に感染し、ものもらいができてしまうのです。
この細菌は日常生活のどこにでも存在する菌で、私たちの身体(喉、皮膚、毛髪など)にも分布しています。
 
普段は感染することはありませんが、体の免疫力が落ちることにより、感染してしまいます。

・ものもらいの治し方


次に治し方ですが、症状が軽い場合は目薬のみ、もしくは目薬と目軟膏を併用します。
とても腫れている場合は抗生物質や、抗炎症剤といった内服薬も併用しなければなりません。
これらの薬をどこで入手するかですが、病院に行って処方してもらいましょう。
市販で売られているものもありますが、病院で処方されるものに比べると質が落ちます。
 
また、本当に軽い場合は化膿して膿が出てきた後、自然と治癒することもあります。
しかし、膿が溜まりすぎると切開手術で膿を出さなければならいない場合もあるので、早めの治療が必要となります。
そのため、総じて早めに病院に行くことが、ものもらいを治す一番の近道となります。

・対策方法


最後に、対策方法についてお伝えします。
ものもらいは、体の免疫力が落ちることにより菌に感染して発生することが分かりました。
したがって、対策としては、免疫力を落とさないようにする事と、感染の予防をすることが大切です。
 
まず免疫力を落とさないためには、やはり規則正しい生活をすることが大切です。
毎日の睡眠時間をきちんと確保するようにしましょう。ストレスも免疫力に関わりますので、できるだけ溜め込まないことが大切です。
 
また感染の予防に関しては、まぶた周りを清潔に保つことが重要です。
コンタクトを使用される方は、その衛生面に気を配りましょう。また化粧をされている方は、なるべく薄化粧にされることをお勧めします。
 
このように普段から免疫力に気を配り、まぶた周りを清潔に保つことで、ものもらいを予防することができます。
そして、もしできてしまった場合はすぐに病院に行きましょう!


目のお悩みなら漢方の葵堂薬局へ
サブコンテンツ