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目の健康コラム

その目の痛みの原因、ただの疲れではないかも?2017/8/08更新

デスクワークをよくされる方は、目の疲れ、更には目の痛みに悩まされている方が多いのではないでしょうか。ただ、目の痛みというのは目の疲れによるものとは限りません。今回は目の痛みの原因についてお話ししようと思います。

 

そもそも、目の痛みというのは一様ではなく、痛み方に種類があるのはご理解いただけるかと思います。そして、その目の痛み方によって原因が異なることが多いです。ですので、その目の痛み方から、自分の目に起きていることを判断しましょう。

 

・眼球の表面に痛みや異物感を感じるとき
目の表面に感じる異物感がまつ毛やゴミによるものならば、涙で取り除くことができるので、こすって目を傷つけることなく待つようにするといいでしょう。
しかし、この異物感が長く続く場合があります。このときはゴミが入っているのとは別の原因があると考えたほうがいいです。その一つとして、「ドライアイ」が挙げられます。ドライアイは、乾きに伴った目の痛みと異物感が症状として出てきます。
また、目の病気として角膜の表面がはがれる角膜びらんの可能性もあります。

 

・まぶたの腫れ
まぶたの痛みは、ものもらいであることが考えられます。ものもらいは、まぶたの裏にある脂や汗を出す腺に細菌が感染することによって起こる炎症です。ものもらいは軽度であれば自然と治りますが、重度の場合は眼科に行き抗生剤を処方してもらう必要があります。

 

・目の奥の痛み
目の奥の重い痛みというのは眼精疲労によるものである可能性が高いです。眼精疲労の場合、目の痛みだけでなく、体の症状として肩こりや倦怠感、めまい、吐き気、頭痛といったものも伴ったりします。このような状態が続くとなると、眼精疲労でも眼科へ行くことをおススメします。
眼精疲労の多くの原因が、スマートフォンやパソコンなどを使用したデスクワークによる目の酷使です。ですので、目の負担を和らげる工夫をしましょう。例えば、照明の明るさを調整したり、1時間に1回は遠くの景色を見るなどの工夫が挙げられます。

 

いかがでしたか?
人が生活していくうえで目というのはとても重要な器官ですので、健康な状態を保ちたいですよね。だからこそ、目の痛みもないがしろにすることなく、原因を理解したうえでそれに応じた適切なケアをするように心がけましょう。自分での判断が困難な場合は、眼科で診断してもらうことをおススメします。


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