ごあいさつ | 目のお悩みなら漢方の葵堂薬局


★夏季休業について★
誠に勝手ながら、当店は8月17日(木)~8月23日(水)までお休みをいただきます。
お問合せや注文は休業中も受け付けております。返信は休み明けより順次対応致します。
葵堂からごあいさつ

こんにちは、漢方の葵堂薬局の西岡敬三です。

葵堂薬局は、大阪は堺市にある漢方薬局なのですが、漢方薬局は皆さんが普通にイメージするドラックストアや薬局とは少し異なります。
普通の薬局やドラックストアには、たくさんの薬や健康食品がたくさん並んでいて、お客さんはその中から自分が必要だと思うものを購入しますよね。
ちょっと分からないときは、カウンターで相談したりもしますが、相談と言っても症状を説明すると、後は簡単な質問をされて「じゃぁ、これがいいと思いますよ」とお勧めの薬を出してくれるスタイルです。

漢方薬局では、お客様一人ひとりの話をじっくり
お伺いするところから始まります。

漢方薬局には、ほとんど薬や健康食品が並べられていません。その代わり、お客様一人ひとりの話をじっくりお伺いするところから始まります。症状はもちろん、これまでの病歴や、食生活、ライフスタイル、そして心の状態までじっくり時間をかけてお話をお伺いするので、その人の体質にあった漢方薬を調合できるのです。
漢方薬局は、多くの人にとってあまり馴染みがない薬局かもしれません。でも直接、お客様から詳しいお話をお伺いし、自分で薬を調合するので、一般の薬剤師さんより経験が豊富な人が多いのです。しかも、調合するのは体に優しい漢方で、体の根本から元気にしていくので、安心なのです。
私も一日の業務のうち、ほとんどをお客様からの相談を受けることに費やしています。お蔭様で、長年続けてきたせいもあり、全国から相談が寄せられるようになっています。

ご相談イメージ

全国からの相談の中で特に多いのが
「目」に関するご相談。

そんな中で多いのが「目」に関するご相談。目は毎日使うもの。それに加齢による影響を受けやすいところでもあります。しかも、最近はパソコンやスマートフォンの普及、それから夜遅くまで起きているライフスタイルの方が増えたせいで、目の負担は増えています。
これまでと同じように見えなくなることで、「このままどんどん視力が落ちたら…」「もし、見えなくなったら…」といった、非常に強い不安を抱えている人も少なくありません。
でも、老化は病気ではありません。だから加齢による変化を完全に防ぐことはできませんが、人間の体は加齢に立ち向かう力を持っています。その力を引き出してあげれば、加齢による変化を遅らせることはできるし、病気とうまくお付き合いをしていくことはできるのです。
だから、目の不調も恐れることはありません。きちんと対応をしていけば、特殊な例を除いて目が見えなくなることなんて無いのですから。

目の疲れ

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